未分類

相続相談の前の用意


家土地や建物、現金などを相続する場合、相続税のことが気になります。相続に関しては、司法書士や弁護士などが関わってきますが、相続税の申告は税理士だけしかできません。つまり相続することが決まったら、まずは税理士に相談するといいでしょう。

ただ、税理士と普段から付き合いのある人は少ないものです。相続が発生した場合、税理士探しから始める必要があります。この税理士探しですが、ほとんどの事務所では無料の相続相談を受け付けていますので、何軒か当たって、その中から選ぶことをおすすめします。

税理士への相続税の相談ですが、事前に用意しておくとよい資料があります。現金であればそのおおよその金額、土地であれば登記簿謄本、また建物の場合は固定資産税評価証明書などです。他にも株式や社債などがあれば、用意しておくといいでしょう。逆に負の相続もあります。借入金が残っていれば、残高の分かるものや、その契約書が必要です。

もちろんこの他にも、資産の種類によってはそれに関係する資料が必要となります。税理士にあらかじめ必要な書類や資料を尋ねておくと、相談もスムーズに進みます。相続は、個人で行うよりも、その専門家である税理士を通すことで、適正な処理ができ、滞りなく相続ができるのです。


★関連記事★

  1. 相続相談と税理士
  2. 税理士へ依頼するメリット